今回はWhiz iの紹介です。ソフトバンクロボティクスのWhizの後継モデル・バージョンアップモデルになります。
[公式サイト]ソフトバンクロボティクス
最近ではアイリスオーヤマが取り扱い開始により、積極的に販売をするようになり、目に触れる機会も増えたのではないでしょうか。
Whiz iの主な特徴
・Whizはすでに全世界で「1万台以上」展開しています。
・最初に清掃したいルートを手押しでティーチングします。2回目以降はスタートボタンを押すだけで記憶したルートを自律走行します。
・複数のセンサーが障害物を検知して常に変わり続ける環境に対応
・最大約3.6時間の運転で約1,800㎡をカバーします。例えば1時間で500㎡(テニスコート2面分)を清掃
Whiz iの製品紹介動画
Whiz iとWhizの違い
Whiz iとWhizの違いとしては下記の部分が改良・進化しています。
・連続稼働時間 前モデル比1.2倍
・集塵率も前モデルより最大1.6倍
・ダストセンサー搭載
・ダストバッグ容量も6.3L
・液晶も5インチ→7インチ
[参考サイト]Whiz iとWhizの比較表(ソフトバンクロボティクス)
Whiz iの主な製品仕様・価格
・本体サイズ(ハンドル収納時) 約470mm × 480mm × 661mm(全幅×全長×全高)
・本体重量 約34kg(バッテリー内蔵)
・清掃能力 約500m²/時間
・連続稼働時間 約3.6時間(ノーマルモード)/約1.8時間(パワーモード)
・集塵容積 6.3L(紙パック)
・バッテリー リチウムイオンバッテリー
・充電時間 約5時間
・安全機能 障害物検知(LiDARセンサー、3Dカメラ)、衝撃検知(センサー搭載バンパー)異常検知・落下防止(段差センサー、車輪浮き検知センサー、異常時ブレーキ機能)
・価格 ¥2,832,720(税込)
Whiz iのレビュー
Whizの後継モデル「Whiz i」です。稼働時間・集塵率もパワーアップしています。
Whiz iになってアイリスオーヤマが販売代理店になったので、販売網が強化されています。
業務用清掃ロボットの機能は一通り搭載してますが、やはり機能面は中華製ロボットにやはり劣ります。
マッピング機能は手押しでティーチングが必要なので、ここは自動化してあとで補正するになるとかなり楽になると思います。
Whiz iを導入するメリットは日本製でセキュリティ面で安心というのと国の補助金制度適用されるので導入へのハードルはかなり低くなっています。
中華製ロボットだとセキュリティ面で不安というビルオーナーは結構多いです。